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学術・研究論文、症例事例

補完代替療法に関連する資料のリンク

リフレクソロジー

・症例事例
リフレクソロジー比較検討集/K.Kunz
脳性麻痺患者へのリフレクソロジー
高齢者施設でのリフレクソロジー

リケアでの症例:
【尿路結石】
主人が結石で救急で病院へ行った際に医師を待っている間、
石が出てくるように腎臓・尿管、膀胱の反射区を押していると
激痛から痛みが和らぎ、その後あっという間に痛みがなくなりました。
病院行かなくてもよかったくらいでした(笑)(救急の費用高かったー( ̄▽ ̄))

【不妊】
【甲状腺機能亢進症】
【不眠症】
【むくみ】
【子宮筋腫】


日本ホリスティックケア研究所のHPに素晴らしいレポートがあります医療現場からの報告

・学術論文
リフレクソロジーのおける排便状況の変化について
褥婦のストレスに対するリフレクソロジーの心理的・生理的反応唾液中ストレスマーカーによる女子大生のストレス耐性の評価
詳細は以下にまとめています

【症状緩和などの治療補助・QOL改善】
-----脳神経系・運動神経系
・発達障害
・自閉症
・うつ 等の精神疾患(パニック障害)
・てんかん
・神経痛(三叉神経・顔面神経痛・坐骨神経痛・・・)
・ホルモン(神経伝達物質)関連の疾患
・脳障害による身体麻痺
・原因不明の痛み
・ムズムズ病
・チック症
・トゥレット症
・脳性麻痺
・パーキンソン病

-----婦人科系
・月経困難症(PMS)
・生理痛
・ホルモンバランス
・不妊

-----内分泌系
・甲状腺機能(橋本病・バセドウ病)

-----その他
・痔
・膀胱炎
・癌
・結石
・出産(帝王切開回避)

-----こんなメンタル傾向のある方にも
・依存体質(もの・人)
・人が怖い/人に触れられたくない→あまり強すぎる場合はメンタルケアを先にされたほうが良い場合があります
・人に触られることが大好き
・キレやすい


※リフレクソロジーは治療ではありません。担当医にご相談の上、お受け下さい。
治療の補助として結果的に病気による諸症状が消えることもありますが治療を目的としたものではありません。
お手数ですがリンクされていないものは作成者への確認ができていません。
タイトルのみ掲載します。各自にてサイトを検索ください。


アロマテラピー

・症例事例
筋ジストロフィー病棟でのアロマテラピー
アルツハイマー病患者に対するアロマセラピーの有用性

日本ホリスティックケア研究所のHPに素晴らしいレポートがあります医療現場からの報告



・学術/研究論文リスト
アロママッサージのリラクセーション効果
女性特有の不調に対するアロマテラピーの有用性

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タイトルのみ掲載します。各自にてサイトを検索ください。

メンタル


-----EFTが有効と言われている疾患
・パニック障害
・恐怖症(飛行機、水、高所、閉所・・・)
・統合失調症
・PTSD

提供:JMET

お手数ですがリンクされていないものは作成者への確認ができていません。
タイトルのみ掲載します。各自にてサイトを検索ください。


※上記リンク先は全て外部ホームページのリンクになります。

補完代替療法に関連する資料まとめ

症例事例、学術・研究論文などを集めて引用・参考してまとめてみました

リフレクソロジー

リフレクソロジーの研究論文などは他の補完療法よりも少なかったのですが
最近は医療現場での補完的な療法として治療とを補助するものとして期待されており、
いずれの論文、レポートでも有効なセラピーであると認められてきているようです。
材料も要らず、どこでも施術ができ、副作用がなく、心身共にケアできるリフレクソロジーは医療現場、治療の補助、ご家庭、家族の絆などに幅広く使えるセラピーのようです!

医療誌での記事や研究論文を実際に探して以下にまとめてました。(一部引用)

【記事】看護に活かす代替補完療法とその効果 2004年/EBナーシング
循環器系に対して血圧反射の変化が起こる報告がある。
血中のフリーラジカル、コレステロール値、血糖の減少がみられ、婦人科系ではPMSが62%減少したという結果も出ている。
単にリラクセーションに限らず、痛みの緩和、副交感神経優位、消化器系の促進、などが証明されているがきちんとしたエビデンスを意図とした研究は少ない。
・看護におけるリフレクソロジーの研究では不安感や倦怠感の低下、ガン性疼痛の緩和をさせると分かっており、医療現場での有効性が期待されている。
【記事】2007年/治癒
リフレクソロジーのヒーリングアクション(治癒の法則)・好転反応
・汗、排尿、排便、吹き出もの、頭痛、疲労感、抑圧していた感情や問題
・内科領域では血糖及び降圧コントロールなどの投薬の効果が得られにくく医師の薬の選択が難しい症例に対してリフレクソロジーは安定を図りやすいツールとされ補完療法的な関わりでの臨床例がある。
【記事】2008年/アロマトピア/発達障害児へのリフレクソロジー
フェイシャルリフレクソロジーのルネ・ソレンセン氏による症例。
デンマークの7歳の双子男児のケーススタディ。
脳の小動脈に障害を生じ、歩行も会話もできなくなり、全身にもいくつかの麻痺を負い、もう一人は重度の行動障害、多動症状を持っていた。
養育者によるフット/ハンド/フェイシャルリフレクソロジーを行ったところ、前者は硬直がみられず、『ママ』と産まれて初めて言葉を発し、麻痺も改善。
後者は睡眠障害、便秘、おむつ、片足麻痺などが改善。自分でトイレに行けるようになり、怒りっぽさや感情のコントロールができるようになり、睡眠も4時間から6時間になった。
【記事】ストレスとPTSDのためのリフレクソロジー法 2014年/医道の日本
『組織に蓄積されたトラウマ』
トラウマは精神を参らせるとしても基本的には肉体の問題で生理学にて説明できるわけではないが決してそれを切り離して考えることはできないとジャスミン・リー・コリーは云う。
細胞の代謝、エネルギー生成のプロセスの変化が期待できる。
ホメオパシー医のジャック・チップスはリフレクソロジストはPTSDの細胞の記憶を解放させる可能性を持っているという。
『身体のエビゲノム(DNAを修飾する科学構成物)をタッチング作用が過去のことだと知らせることで細胞間の代謝作用が正常機能に戻る。』
『身体のストレスはまず足に現れる』
ストレスがある人は内側アーチから放射線状にシワが広がるそうだ。
治癒の過程もリフレクソロジーはサポートできる。
足裏の状態、うっ血、シワ、温度、質感、滞りなどで健康状態を様々な側面から把握できるし、バランスを調整させる。
さらにオステオパスによればリフレクソロジーは縮まった組織の血流を回復し、リンパの巡りを良くし、身体内部をよどみない状態にすることで健康バランスを保つとのこと。
PTSD患者へのリフレクソロジーの利点は他の療法が禁忌の場合にも使える。
補完療法:病院でのリフレクソロジー
・病院でのメリットとして看護や緩和ケアとしてリフレクソロジーは非常に有意義な療法。
看護としてナースレベルでの手当の実現化がほぼ全ての症状に行える。
副作用がなく、材料も不要で技術の習得者であればどこでも簡易で行える点は今後の医療現場に置いて広く普及してほしい療法。
・材料不要で痛みや変形のある部位への直接的なアプローチが難しいことも多い医療現場において有効な手段。
・精神科領域ではうつ病患者へ繰り返し行うことで症状の改善や不眠を主訴とする患者の睡眠薬の内服量の減少、回数の減少
・抗がん剤治療中、緩和ケア領域では心身の痛みを和らげ、治療の副作用でのQOL低下を改善させている
・産婦人科領域では妊婦の腰痛、分娩時の陣痛緩和、子宮底の収縮促進、更年期のホルモン療法などのフォローとしても有効な結果が出ている。
【論文】がん患者のQOL向上をめざしたリフレクソロジー 2001年/服部景子/有田麻美/冨田悦子
12名に実施し、病気への不安が緩和され、精神的安定を得ることがスコアで分かった。
・引用:『短時間での患者とのコミュニケーションが可能』
【論文】褥婦のストレスに対するリフレクソロジー実施後の心理的・生理的反応
/2012年 駿河絵理子
引用:『フローレンス・ナイチンゲールの看護覚え書』を訳した中で「看護とは、(中略)患者の生命力の消耗を最小にするよう全てを整えることを意味するべきである」と述べ、病気を「回復過程」ととらえ、看護は「自然の回復過程をうまくすすめる」ことにあり、自然治癒力を高めるように働きかけることを説いている。
引用:『リフレクソロジーは体のエネルギーの流れを調整して症状を改善する、体の緊張を軽減する、体に本来備わった治癒力が促進される』
生理的反応は唾液コルチゾールを測り、減少したことを確認。
心理的反応は緊張―不安、抑うつ-落ち込みの気分尺度の減少がみられた。
【論文】リフレクソロジーによる排便状況の変化/中橋淳子他8名
考察から引用:
『刺激が脳幹部において上行性の脳幹網様体を経ることで、自律神経中枢の刺激によって自律神経反射が起こり、内臓がリラックスあるいは緊張し腸蠕動などの生体リズムに影響を及ぼしたのではないかと考える』
【論文】痛みやだるさを持つ成人女性に対する効果/池本厚子/野中靜/豊田省子
引用:『リフレクソロジーの施術によってクリスタルが砕かれて、エネルギーの流れや血液およびリンパ液の循環が促進した結果、蓄積していたクリスタルの排泄が促進されたと共に内因性鎮痛物質であるエンドルフィンの放出が誘発されたためと推論できた。リフレクソロジーは痛みやだるさの軽減に効果があることが示唆された』
『血管の血流が改善されると同時にリンパ液の停滞も緩和。倦怠感の緩和へもつながった』
【論文】発達障害をもつ子どもとマッサージの効用/越野由香
引用:『感覚異常の障害ゆえに多くの子供にとって心地よい「抱かれる・触れられる」行為が生理的苦痛であることからこうした機会が少ない(中略)こうした日々の中で当然のことながら子供の身体は緊張を増し、本来持つ感覚の敏感さあるいは鈍さがますます強固になっていく。(中略)触れられて全身が弛緩する心地よさを知ることが重要。(中略)自律神経の機能がうまく働き、睡眠や体温調節などのコントロールが可能となり、知覚に関するコントロールの促進も期待できる。
『生理的実験が示すように全身を揉まなくても足だけで全身の血液循環をも促すことが可能』
【論文】フットマッサージの効果に関する文献検討
引用:『早期に悲嘆の感情を表出でき、カタルシスの機会につながることが考察できた』


【その他論文】
・自律神経活動に及ぼす影響・・・『リフレクソロジーは(中略)医療の現場へ導入することが必要である』
・急性期患者-末梢循環改善効果の検証-
・脳神経疾患による下肢麻痺患者の浮腫
・下肢浮腫を有する妊娠末期の妊婦
・手術室における患者の精神負荷軽減のためのリフレクソロジー・・・
・リフレクソロジーと回想法の併用・・・


【おまけ】
足のリーディングや分析
足は心身の状態を表しているので健康状態の確認することができますが記事などでもこらは言及されており、看護としても簡易に身体状態を確認できるツールとあります。
※下記は主なもの

シワ・・・ストレス、相当ゾーンの臓器におけるトラブル
温度・・・身体の冷えや滞り
質感・・・代謝、精神的バランス
色・・・・・体温、循環、滞り、代謝、ストレス、トラブル
クリスタル・・・老廃物のかたまりの場所で機能低下・過剰
匂い・・・代謝、精神、循環など
その他・・・・・


末端は神経と脳の伝達に働く!


アロマテラピー

アロマテラピーは現在実際に医療現場での活躍が多く見られ、数多くのデータや研究も存在しています。
マッサージ効果だけでなく、嗅覚への香りの作用による期待はとても大きいです。

発達障害・認知症とアロマテラピー 2008年/アロマトピア
タッチングと香りの作用によって、感覚器の促進、香りを生かした学習環境づくり、精神安定、リラックス、ソーシャルスキルアップなどが期待できる。
・問題行動、多動、睡眠障害の減少
・人との接触行動、集中力の改善
・幸福感、表現力の増加
【エビデンス結果】
ADHD/2004年 Roman,Rohde,Hutz
ADHDはドーパミン輸送体に影響する遺伝子の組み合わせによって生じると示唆される。他方ではドーパミン産生力によるという見方もある。セイヨウニンジンボクによる抽出液の脂溶性分画でドーパミン作用がジテルペンの存在が確認されているため精油が有効かもしれない。
また、行動障害の児童たちへ精油をブレンドしたオイルを必要時に塗り、集中力向上やリラックスが得られることが分かり、アロマテラピーの介在は一時的に多動を鎮めるだけではなく、鬱症状や心配・不安、自尊心喪失などの共存症とうまく付き合うのにメリットがあると示唆されている。

認知症/1999年 2002年 Ballard,O'brien.Reichelt他
高齢者を対象にした研究では精神的な症状を抱える72人に対して心的動揺が35%好転。
その他、ラベンダー・オレンジなどの精油が感情の高ぶり、ストレス、に良い結果を得ている。
【論文】発達障害をもつ子どもとマッサージの効用/越野由香
引用:『マッサージを通じて発散されすぎていたコルチゾールが減少しストレスが緩和すること、神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンが増加することで身体的に活性化されることが分かっている』
『マッサージによる自律神経の調整が行われると、それによって子供の抱える身体的な苦痛が鎮痛・緩和され、また攻撃性が高く注意力散漫な行動の調整を促進する効果が現れるというプロセスがある。』
『子どもは施してくれた相手との間に情緒的で親密な絆をつくることが期待される』


メンタル

今後、追加していきます。
なお、リフレクソロジーやアロマテラピーなどに関連して結果が出ておりますので上記を参照下さい。